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zoom RSS 衆議院選挙を控えて、の巻(その2)

<<   作成日時 : 2017/10/19 21:20   >>

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 一票を誰に投じるか?につき、選挙公報を見て検討する。

 自分が住んでいる奈良県は、今回の選挙にあたって選挙区
の区割り変更が実施された。
 その結果、選挙区が1つ減った。従って議員定数も1人減り、
自民党では候補者が「国替え」となったり、あるいは比例代表
に「くら替え」になったり、てなハメになった。
 そしてこれまで別の選挙区だった前職議員が、自分が住む
地域の選挙区に移ってきた。
 過去に閣僚・自民党要職の経験があり、知名度はバツグン
である。
 ちなみに、自分の高校の後輩で同じ部活だった(らしい)。
 候補者は彼女(!)も含めて3人。定員は1人である。

 この候補者のライバルの一人が34歳の新人。東大卒の
弁護士である。
 ほぅ。
 こんなキャリアを持つ奈良県出身者だったら、県下の中高
一貫・有名私立進学校の卒業生だろう...とてっきり思って
いたら、選挙公報を見て驚いた。彼もまた高校の後輩だった。

 自分がガキの頃の昔から奈良県選出の国会議員、そして閣
僚経験者には、高校(というか昔だから旧制中学時代)の大先
輩が多いのだが、同窓生の中には今もなお政界を目指す伝統
が連綿と続いているようである。
 一体、なぜなんだろうか?

 さて、今回の衆議院選挙にあたって自分が重視するのは、
消費税増税実施あるいは凍結問題、それに改憲についての各
候補者の姿勢である。
 この2点につき、選挙公報の記載をもとに各候補者の主張を
吟味してみる。


 (続く)

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その女性候補者だが、僕は中学校も同じだ。小学生のときに隣の校区に奈良市内から越してきたらしい。昔入っていた合唱団のピアニスト(現在は東京在住)Mさんと同級生だったとのこと。妻とは未だに交流があり、今週街頭?演説で我が地区に来た折、妻が女性候補者(我が家では親しみを込めて「Sちゃん」と呼んでいる)に握手しながらそのことを話すと「M子ちゃん!」と懐かしげだったらしい。世間は狭いですなぁ…
ちなみに中学時代から正義感の強い女子だったらしい。軟派の我々とは違いますね。
くれど
2017/10/21 08:38
その女性候補者だが、僕は中学校も同じだ。小学生のときに隣の校区に奈良市内から越してきたらしい。昔入っていた合唱団のピアニスト(現在は東京在住)Mさんと同級生だったとのこと。妻とは未だに交流があり、今週街頭?演説で我が地区に来た折、妻が女性候補者(我が家では親しみを込めて「Sちゃん」と呼んでいる)に握手しながらそのことを話すと「M子ちゃん!」と懐かしげだったらしい。世間は狭いですなぁ…
ちなみに中学時代から正義感の強い女子だったらしい。軟派の我々とは違いますね。
くれど
2017/10/21 08:38
その候補者がK市出身とは知らな
かった。てっきりS市かT市だと
思っていたので。
さて、ガキの頃はキャリア組で
旧自治省に入って奈良県副知事
になり、その後選挙に出て県知
事になる、てな夢を描いていた
が、成長するに従いアホな、か
つまったくの絵空事であること
がよ〜く分かるようになった
(笑)。
つのぶえ
2017/10/21 10:34

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