くれどさんとの飲み会、の巻
1/24から26にかけて帰省していた。1/24はこのブログによくコメントを
くれる、くれどさんと飲んだ。
くれどさんは「つのぶえ」の高校時代の同級生である。大学入学を機に
グリークラブに入部。以来、合唱活動を続けている。いい歳をしてアマオケで
ホルンを吹いている「つのぶえ」とはその点は共通している。
あと、二人とも酒好きというところと、新卒で入社した会社を早期退職し、
転職経験があるところも一致しているのである。
その日は二人が通っていた高校の最寄り駅近くの飲み屋で飲んだ。
日曜日の夜である。そのような状況に関わらずよく飲んだ。「つのぶえ」など
は翌日の事など気にせず飲めるのだが、彼はどうだったのだろうか?ちゃんと
翌日会社に行けたのだろうか、少々気になっている次第である。
飲みながら、まず今回の大きな目的である、彼の所属する合唱団の演奏の
録音を聞いてのコメント、それから次回の飲み会に参加をオファーすべき同級生
の人選などを酔っぱらわない内に片づけ、後はたわいもない+くだらない話に
ウツツを抜かした。今回声をかけなかった同級生を加えた次回予定の飲み会
とは別に、彼のお勧めの大阪・北新地にあるという楽しげなスナックにも、機会
を改めて足を延ばしそうな様相である。
彼との飲み会の前に、通っていた高校を訪れた。本校舎は「つのぶえ」が
入学した頃とは変わっていなかった。ちなみにこの校舎は、記憶に間違い
なければ確か昭和初期に建てられたものである。こちらも入学時と変わらない
広いグラウンドでは、サッカーの試合が行われていた。一方、校舎の中には
日曜日にも拘わらず電気の点いている教室があった。校舎の裏側に回って
みると、生徒達が机にへばりついている。模擬試験中とのことだった。いやいや、
寒い中御苦労様である。
昔、講堂だった場所には文化創造館という新しい建物が建っていた。近づくと
中から金管楽器の音がした。ホルンを練習している音も聞こえた。コンクール
が近づく夏休み中でもないのに、今の吹奏楽部は日曜日にも学校に来て練習
するのか、と思ったぐらいだ。そんなにも練習しているせいか、ホルンの部員が
出していた音・テクニックは高校時代の「つのぶえ」のそれとは、やはり比較に
ならないレベルの高さではあったけど。
30~40歳台は仕事が忙しいことを言い訳になかなか帰省もしなかった。高校
時代の同級生たちと会うこともなかった。しかし、今はその頃とは少しづつ状況が
変わってきている。里心がついてきている、といってしまえばそれまでだが、老いた
両親のことも含め、郷里のことが自分の中で次第にウェイトを占める割合が大きく
なってきているのは、明らかなようだ。
以上
くれる、くれどさんと飲んだ。
くれどさんは「つのぶえ」の高校時代の同級生である。大学入学を機に
グリークラブに入部。以来、合唱活動を続けている。いい歳をしてアマオケで
ホルンを吹いている「つのぶえ」とはその点は共通している。
あと、二人とも酒好きというところと、新卒で入社した会社を早期退職し、
転職経験があるところも一致しているのである。
その日は二人が通っていた高校の最寄り駅近くの飲み屋で飲んだ。
日曜日の夜である。そのような状況に関わらずよく飲んだ。「つのぶえ」など
は翌日の事など気にせず飲めるのだが、彼はどうだったのだろうか?ちゃんと
翌日会社に行けたのだろうか、少々気になっている次第である。
飲みながら、まず今回の大きな目的である、彼の所属する合唱団の演奏の
録音を聞いてのコメント、それから次回の飲み会に参加をオファーすべき同級生
の人選などを酔っぱらわない内に片づけ、後はたわいもない+くだらない話に
ウツツを抜かした。今回声をかけなかった同級生を加えた次回予定の飲み会
とは別に、彼のお勧めの大阪・北新地にあるという楽しげなスナックにも、機会
を改めて足を延ばしそうな様相である。
彼との飲み会の前に、通っていた高校を訪れた。本校舎は「つのぶえ」が
入学した頃とは変わっていなかった。ちなみにこの校舎は、記憶に間違い
なければ確か昭和初期に建てられたものである。こちらも入学時と変わらない
広いグラウンドでは、サッカーの試合が行われていた。一方、校舎の中には
日曜日にも拘わらず電気の点いている教室があった。校舎の裏側に回って
みると、生徒達が机にへばりついている。模擬試験中とのことだった。いやいや、
寒い中御苦労様である。
昔、講堂だった場所には文化創造館という新しい建物が建っていた。近づくと
中から金管楽器の音がした。ホルンを練習している音も聞こえた。コンクール
が近づく夏休み中でもないのに、今の吹奏楽部は日曜日にも学校に来て練習
するのか、と思ったぐらいだ。そんなにも練習しているせいか、ホルンの部員が
出していた音・テクニックは高校時代の「つのぶえ」のそれとは、やはり比較に
ならないレベルの高さではあったけど。
30~40歳台は仕事が忙しいことを言い訳になかなか帰省もしなかった。高校
時代の同級生たちと会うこともなかった。しかし、今はその頃とは少しづつ状況が
変わってきている。里心がついてきている、といってしまえばそれまでだが、老いた
両親のことも含め、郷里のことが自分の中で次第にウェイトを占める割合が大きく
なってきているのは、明らかなようだ。
以上
この記事へのコメント
ですが、運動も兼ね一駅先まで歩いて
行きました。この道の途中までは小学校
時代の通学路でした。変わってしまった
ところ、変わっていないところ、それぞれ
ありました。
近頃はこのような昔を懐かしむような事を
無理して避けるようなことはせず、心の
赴くままに行っています。
心・体が発するいろんなメッセージに素直
に耳を傾け、それに従うのが自然な流れだと
感じ入る今日この頃です。
わが合唱団の演奏へのコメントありがとう。お互いアマチュアの音楽団体でいろいろありますが、この歳になれば仲間と活動を楽しむことが一番ですね!
北新地のバーもお酒を楽しめる良い雰囲気の店です。次回のつのぶえさんの帰省の折、一緒に繰り出しましょう!
翌日はちゃんと会社に行ったとのこと、
さすがです。
今の自分だと、そういった当たり前のこと
ができるかどうか心配です。
さて2軒めの店、なかなかええのと
ちゃいますか?「好みのタイプ」です。
安そうだし。
”北新地”の店に加え、今度はあの
2軒め店から飲み会を始めることに
しましょう。