8/20(木)、の巻(その1)
高校2年の時のクラスに、実家が造り酒屋を営んでいる男がいた。T君
という。
昨年(2014年)秋、自分は高校のクラス会の幹事を引き受け当時のク
ラスメートたちに案内状を送った。残念ながらT君からは欠席の通知がメ
ールで届いた。
メールには、彼が経営しているバーのHPのアドレスが記されていた。
実家でバーをやっている、と聞いてはいた。
しかし、彼の実家は(何とも失礼だが)奈良・宇陀地方の山の中である。
そんな場所でバーを開いて営業してるんだ、とメールを受け取った時思
った。
そして、面白そうなのでいつかは訪れてみたいものだ、とも。
とはいえ、場所が場所である。例の如く訪問の時期をずるずると先延ば
しにしていたが、8月の半ばを過ぎてようやく行ってみようとの気持ちが湧
いた。自分が「かったるい病」と呼ぶ状況に関わらず、である。
標記の日の午後、家を出てT君のバーの最寄り駅に向かう。午後5時前
に駅に着くと、しばらくして彼が車に乗って迎えに来た。
店へのアクセス方法を事前に彼に問い合わせたが、駅からバスでも徒
歩でもまず行けないので、迎えに行くとの返答だった。
彼の車に乗せてもらい、山道を走る。「駅から歩いて行くなど、どだい無
理な話」と十分納得した。
(続く)
という。
昨年(2014年)秋、自分は高校のクラス会の幹事を引き受け当時のク
ラスメートたちに案内状を送った。残念ながらT君からは欠席の通知がメ
ールで届いた。
メールには、彼が経営しているバーのHPのアドレスが記されていた。
実家でバーをやっている、と聞いてはいた。
しかし、彼の実家は(何とも失礼だが)奈良・宇陀地方の山の中である。
そんな場所でバーを開いて営業してるんだ、とメールを受け取った時思
った。
そして、面白そうなのでいつかは訪れてみたいものだ、とも。
とはいえ、場所が場所である。例の如く訪問の時期をずるずると先延ば
しにしていたが、8月の半ばを過ぎてようやく行ってみようとの気持ちが湧
いた。自分が「かったるい病」と呼ぶ状況に関わらず、である。
標記の日の午後、家を出てT君のバーの最寄り駅に向かう。午後5時前
に駅に着くと、しばらくして彼が車に乗って迎えに来た。
店へのアクセス方法を事前に彼に問い合わせたが、駅からバスでも徒
歩でもまず行けないので、迎えに行くとの返答だった。
彼の車に乗せてもらい、山道を走る。「駅から歩いて行くなど、どだい無
理な話」と十分納得した。
(続く)
この記事へのコメント
しかし、お酒を出す店で、
(barなんだから当然だけど)
そんな徒歩で行けないような店の営業が成り立つんですか!?
びっくりです。
このバーのHPのURLも貼りつける予定
ですが、地図を見てそのロケーションの
凄さを感じていただければ、と存じます。
店主のT君曰く「趣味みたいなもの。あと、
こういう場所やとつのぶえみたいな物好き
も来るんやないか?と思て」
との事でした(笑)。でも、常連さんもいる
みたいですよ。