高校の同窓会、の巻(2019/11編 その3)

 さてパーティーとしての同窓会について。

 自分に割り振られた席には、高校の所在地かつこの同窓会の開催地である街
の地ビール的なビールの瓶が置かれていた。ただし、製造地は他の県だったが。
 真ん中のスペースにはテーブルが置かれ、奈良の地酒が並べられた。
 その中には、自分のお気に入りの銘柄である「K」もあった。

 他の連中は日本酒など恐らく飲まないだろう、慌てることはない。しばらく後
で頂くとするか...とタカをくくっていた。
 しばらく経って例のテーブルを見る。何とあの「K」は残らず消えてしまって
いた。
 やはり知る人ぞ知る銘酒である。同級生たちも決して侮れない。

 普通ならこの後2次会まで行くのだが、今回は不思議と1次会だけにした。
 どうも最近、翌日酒が残りやすくなっているようなので。
 酒も弱くなったみたいだ。


(以上) 

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