分かる人には分かる話、の巻(その17)
あちこちのアマオケに首を突っ込んで活動していると、いろいろと物入
りとなる。
中でも大きな割合を占めるのは定期演奏会の参加費、いわゆる一つ
の「定演ノルマ」というヤツだ。
自分はこの参加費のことを「ノルマ」と呼ぶのだが、そのように呼ぶ人
はこの世界にはあまりいないようである。かつて所属していた大学オケ
内での隠語/符牒の類だからかも知れない。
4、5月と定演を控えているため、今月に入りこの「ノルマ」支払いがわ
が財政を圧迫している。
トータル金額を挙げるのは憚らせていただくが、自分にとってはかなり
の出費である。
自分の場合、定演1回当りのそれは¥15,000が平均値だが、オケ
によっては¥26,000というところがある。定演を開くにはいろいろと費
用がかかるが、オケによって大きな開きがあることは確かである。
この「ノルマ」、税金のようなものと心得てはいるが、所得税のように各
種控除などない。申告すれば過払い分が還付されることも当然ない。ま
さに人頭税だ。
従って節税策ならぬ節ノルマ策などあるはずもないが、安くすむには
越したことはないと「ノルマ」を払う時期が来る度思う次第である。
(以上)
りとなる。
中でも大きな割合を占めるのは定期演奏会の参加費、いわゆる一つ
の「定演ノルマ」というヤツだ。
自分はこの参加費のことを「ノルマ」と呼ぶのだが、そのように呼ぶ人
はこの世界にはあまりいないようである。かつて所属していた大学オケ
内での隠語/符牒の類だからかも知れない。
4、5月と定演を控えているため、今月に入りこの「ノルマ」支払いがわ
が財政を圧迫している。
トータル金額を挙げるのは憚らせていただくが、自分にとってはかなり
の出費である。
自分の場合、定演1回当りのそれは¥15,000が平均値だが、オケ
によっては¥26,000というところがある。定演を開くにはいろいろと費
用がかかるが、オケによって大きな開きがあることは確かである。
この「ノルマ」、税金のようなものと心得てはいるが、所得税のように各
種控除などない。申告すれば過払い分が還付されることも当然ない。ま
さに人頭税だ。
従って節税策ならぬ節ノルマ策などあるはずもないが、安くすむには
越したことはないと「ノルマ」を払う時期が来る度思う次第である。
(以上)
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