オヤジの不思議な角笛

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zoom RSS 5/27(日)の巻(その2)

<<   作成日時 : 2018/06/09 17:00   >>

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 開演(午後3時)までの間、客席でこんなことをつらつら考えた。
 初めてこの曲を演奏したのは、いまだに記憶がある(2009/12
/1付拙ブログ 第九について、の巻 参照)。
 だが、プロオケの第九の演奏会を初めて聞いたのはいつ・どこ
でだろうか。

 恐らく1990年頃、東京文化会館での若杉弘指揮・東京都響の
演奏が最初じゃないか?と思う。しかし、演奏した回数より聞いた
回数は少ないだろう。
 とにかく、個人的にはいろいろと思い入れのある曲だ。

 舞台にオーケストラの楽員と合唱団員が現れる。合唱はやはり
年配の人が多い。
 ホルンの楽員は4人。師匠は1番奏者だった。
 「第九」のホルンは楽譜上4つのパートがあるので本来4人で
演奏するべきだが、何分長いのに加え、吹く箇所が多く4人でま
かなうのはとてもキツい。通例アシスタント奏者と呼ばれるキツ
いところを代わりに吹いたり、音量補強のための臨時の奏者を
呼ぶことが多々ある。
 しかし4月中のレッスンの際「第九にはアシスタント奏者をつけ
るのですか?」と師匠に聞くと「アシスタントはなし」との答えが
返って来た。オケに予算がなく、アシスタント奏者は呼べないと
の由。大変そうである。

 これまで何度も演奏した曲だ。難しい箇所・キツいところが
浮かぶ。アシスタント奏者なしでどうやって乗り切るのだろう
か?との興味を抱きながら演奏を聞いた。
 そのキツさ・大変さが分かるというものである。


 (続く)

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